「地域包括ケア病床」のご案内

地域包括ケア病床とは

急性期治療を終了し、直ぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者様に対し在宅復帰に向けて医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病床です。

地域包括ケア病床(20室37床)

「401~403号室(個室)、405~407号室(個室)、410号室(個室)、411・412号室(2床)、416・417号室(4床)、420~423号室(個室)、425~427号室(4床)、428号室(個室)、430号室(個室)」をご用意しています。

地域包括病床への入院が対象となる患者様

  • 入院治療により状態は改善したが、在宅に戻るには、もう少し治療継続が必要な方
  • 入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けてリハビリテーションが必要な方
  • 在宅での療養準備が必要な方 等

なお、入院期間は、状態に応じて60日が限度になっております。

在宅復帰に向けて

在宅復帰をスムーズに行うために、主治医、看護師、専従リハビリスタッフ、在宅復帰支援担当者等が協力して、在宅復帰支援を行っていきます。

入院費用について

地域包括ケア入院医療管理料を算定します。この管理料は包括制となっており、入院基本料・投薬料・注射料・処置料・検査料・画像診断料・リハビリテーション料などが含まれています。

この算定基準の変更に伴い、患者様への請求額が転室(転院)前と変わることがありますので、ご了承ください。なお、詳しくは医事係職員にお尋ねください。

また、個室を希望される場合は、当院が別に定める個室料が発生します。

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