人間ドック オプションのご案内

脳検査(MRI及びMRA検査) 23,760円

MRI検査は、強力な磁石(磁場)を用いて、体内の臓器や血管を撮影する検査です。
X線を使わないので放射線被ばくの心配はなく、15分くらい横になっているだけで検査が終了します。人間ドックオプション検査では頭部MRI・MRA検査を撮影します。

MRI検査(磁気共鳴画像法:Magnetic Resonance Imaging)

脳の断層撮影をします。脳腫瘍、脳梗塞、脳出血等の疾患が発見されます。

MRA検査(磁気共鳴血管画像:Magnetic Resonance Angiography)

造影剤を使わずに、脳動脈を描出します。未破裂脳動脈瘤や血管の狭窄や奇形などが発見されます。

脳MRI T1W像
脳MRI T2W像
脳MRI DWI像
頭部 MRA(非造影)

頸動脈超音波検査 3,600円(宿泊ドック限定)

頸動脈は動脈硬化の好発部位であり、その評価をすることは全身の動脈硬化の進行を把握する有用な情報となります。また脳血管疾患に対する評価にも用いられます。
検査は仰向けに寝た状態で首の部分にプローブを当てて検査をします。超音波ですので被ばくも痛みもありません。
血管壁のIMC(内膜中膜複合体)は加齢と共に肥厚します。高血圧・高脂血症・糖尿病・肥満などは、IMC肥厚(=動脈硬化の進行)を加速させます。動脈硬化の気になる方にお勧めの検査です。

宿泊ドックに限ります。

前立腺がん検査(PSA) 1,730円

「前立腺がんの早期発見にはPSAが有用です」
高齢化社会と食生活の欧米化などで、「前立腺がん」は年々増加しています。また年齢が50歳を過ぎた頃から急にその発症率が大きくなります。
PSAの検査は、ドックの時の採血される僅かな血液で検査ができます。そしてその値は前立腺がんや前立腺肥大症などで高値を示します。
「最近おしっこが出にくい」「おしっこの勢いが弱い」「残尿感がある」「夜中にトイレに2回以上起きる」そんな症状のある男性の方は特にこの検査をおすすめします。

宿泊ドックは項目に含まれています。

CTスキャナーによる肺がん検診 14,040円

1981年以来死因のトップを走り続けるがん(全死亡数の30%)。なかでも肺がんの増加は著しく、男性では胃がんを抜いて第1位となっています。また現在では男女総数でも胃がんを上回りました。
肺がんは喫煙と深く関わりがあり、喫煙者は非喫煙者の4.5倍と言われています。肺がんは発見されにくく、治りにくいがんです。しかし、早期に発見されれば、かなりの高率で完治します。ヘリカルCTでは短時間で肺全体を撮影することが可能で、通常のレントゲン撮影では死角となる心臓や肋骨の裏側などの部分も見逃すことなく検査ができ、かつ細かい部分がよくわかり小さながんも発見できるなど、肺がん検診としては非常に有効な方法です。

睡眠時無呼吸検査(SAS簡易検査)

単独でのお申し込みも可能です。

コースの特徴

睡眠時無呼吸症の簡易検査をするコースです。

所要時間の目安と料金

自宅での検査(一晩)/6,480円(税込)

検査項目

動脈血酸素飽和度
低酸素血症を調べます。

骨粗しょう症検診 3,890円

年をとり、骨のカルシウム量が減ると、骨がスカスカの状態になります。これが骨粗しょう症で、特に中高年の女性に多い病気です。骨粗しょう症にかかって、太ももの付け根の骨(大腿骨頸部)を骨折すると、寝たきりの原因にもなります。骨密度測定装置によって、症状が出る前から骨量の低下を検知することが出来るので骨粗しょう症を早期に発見しましょう。

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